弊社の水耕栽培について

国際特許技術の水耕栽培で、香り高く安定品質のバジルを実現。
千葉・佐原から、プロの現場へお届けします。

ホルスファームでは、アメリカ発・国際特許を取得した栽培システムを導入した水耕栽培を行っています。

使用している
SAI TOWERは、米国 Bright Agrotech社の「ZipGrow™ Tower」、
SAI WALLは「ZipGrow™ Farm Wall」を日本向けに改良したシステムです。

この度、SAI WALLを活用し、千葉県佐原市にてバジルの水耕栽培に取り組んでいます。

令和元年8月、
ホルスファームは初めてのバジル収穫期を迎えました。

最新の栽培技術と管理体制により、
安定した品質と香り高いバジルを、通年でお届けしています。



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国産バジルへの想い ~ホルスファームの挑戦~

(※2019年夏現在の画像です)

現在、日本国産のバジルはとても貴重な存在です。
生のバジルは主に国産に限られており、
近年、農業従事者の減少や高齢化の進行により、
国内のバジル生産量は年々減少傾向にあるといわれています。

その一方で、市場の多くは加工品として海外からの輸入品が占めるようになりました。

しかし、消費者の皆さまが求めているのは、
**安心・安全で新鮮な「食」**ではないでしょうか。
バジルもまた、その例外ではありません。

ホルスファームの水耕栽培は、日々が勉強の連続です。
バジルは生きています。
もちろん、体調のすぐれない日もあります。

だからこそ、
栄養を考え、湿度や空気の流れを調整し、
毎日バジルの“声”に耳を傾けながら育てています。

私たちの一生懸命が、
良い空気となり、バジルにも伝わっていると信じています。

安心な「食」をお届けしたい。
目で見て、思わずにっこりと微笑んでしまう――
それが、佐原産スイートバジルです。

袋を開けた瞬間に広がる爽やかな香り。
手で触れて感じるやさしさ。
そして、ひとくちで味わうフレッシュな感覚。

そのすべてを、これからもお届けできるよう、
ホルスファームはこれからも挑戦を続けてまいります。



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国産の生バジルは、今とても貴重な存在です。
ホルスファームでは、佐原の地で水耕栽培により、
安心・安全でフレッシュなスイートバジルを育てています。

香り・やさしさ・鮮度にこだわり、
「思わず笑顔になるバジル」をお届けします。